static/ に画像を置いて、Markdown から参照します。

![説明文](/sample.svg)

Markdown で書いた画像には、自動的に loading="lazy" が付きます(config.tomllazy_async_image = true によるものです)。画面に入るまで読み込みを後回しにできるので、表示の速さを保てます。

たとえば、avel で作ったページの Lighthouse スコアはこのようになります。画像は自動で遅延読み込みされます。

avel の Lighthouse スコア(Performance / Accessibility / Best Practices / SEO すべて 100)

HTML で直接書く場合は、自分で指定します。表示のずれ(CLS)を防ぐため、widthheight も両方書いておくとよいでしょう。

<img src="/sample.svg" width="320" height="120" alt="sample image" loading="lazy">