avel は、検索エンジンや SNS に内容が正しく伝わるよう、いくつかのメタ情報を既定で出力します。canonical URL、Open Graph、Twitter Card、JSON-LD(構造化データ)、サイトマップ、フィードの自動検出が、設定なしで有効です。いずれも <head> 内のテキストなので、表示の速さには影響しません。

なお Twitter Card という呼び名と twitter: で始まるメタ名は、X(旧 Twitter)になった今もそのまま使われています。x: のような名前は無いので、これが正しい指定です。

SNS で共有されたときのカード画像を指定したい場合は og_image を、カードの発信元アカウントを示したい場合は twitter を設定します。

[extra]
og_image = "ogp.png"        # static/ に置く
og_image_alt = "My site"
twitter = "@yourhandle"

og_image を設定すると、Twitter Card は大きな画像つきのレイアウトになります。画像の alt は og_image_alt で指定できます。省略した場合は現在のページタイトルが使われます。設定しなくても、テキスト中心のカードとして共有されます。